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  • 執筆者の写真安積彰

脱水症状について その2

人の水分割合は年齢によって異なります。

特に子ども、高齢者は要注意です!

☆子どもが脱水症状になりやすい理由

・水分を多く必要とし、水分の出入りが激しい

・体重あたりの不感蒸泄が多い

※不感蒸泄=肌などから水分が奪われること

☆高齢者が脱水症状になりやすい理由

・体液をためる筋肉が少ない

・飲んだり食べたりの量が減っている


年代によって補給意識をかえると脱水症状になりにくくなります!

<乳幼児>

 自分で判断できないので、保護者が適切に飲ませる

<小中高生>

 自由に水分を摂取するよう、保護者や指導者が指導を徹底する

<成人>

 のどの渇きを感じる前に水分摂取をする

<高齢者>

 こまめな水分補給と、介護が必要な方は定期的な水分摂取の心がけをする


ヒトは尿や便だけで1日1500mlの水分が出ていくといわれています。

これからの暑い時期は、起床時と就寝前は意識して水分補給を行うようにして下さいね。


夏の疲れが出てきたり、体が重だるいと感じた時はエレサスやカッピングをおすすめしております!

自律神経を整えていく施術ですので、ご興味がある方はいつでもご連絡・ご相談下さい。 当院公式アカウントがとても便利です!

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