【症例報告】
- 安積彰

- 1 日前
- 読了時間: 1分
・足部骨折

■傷病名
右第5中足骨骨折
■患者様
女性 70代
■受傷機転
歩行時にバランスを崩し右足首を捻った
当院受診時、骨折特有の所見がみられたので整形外科を受診して頂きました。
レントゲン写真の通り、右足小指側の不全骨折です。
この骨折は手術は不要ですが、筋肉(腓骨筋腱)の付着部であり経過観察中に骨が転位しやすいのが特徴です。

負傷日~4週目までは踵歩行、5週目から平地歩行、6週目からは階段歩行のスケジュールで加療するよう医師からアドバイスを受けておりました。
また固定については、足底部にアルフェンスをされていましたが、患者様の希望と相談のもとテーピング固定で経過をみていきました。(医師の同意済)
2週間に一回医科への受診、その後1ヵ月に一回レントゲンチェックを入れ、日常生活に支障もなく治癒する事ができました。
※掲載については患者様の承諾を得てます
捻挫だと思っていても、実は骨折していたという症例になります。
あづみ整骨院では医科としっかり連携を取り、判断ミスのないよう日々努めております。 お身体の不調や怪我にお困りの際は、お気軽にご連絡下さい。



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